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成田での前泊・後泊に!東横イン成田空港に泊まってみた

 

3時間前には空港に行くことが多い国際線は前泊が必要になることもしばしば。

安くて便利な東横イン成田空港を利用してみました。

 

  

 

成田空港の東横インに前泊

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相変わらずつれない実家のムー

 

羽田に比べアクセスがイマイチな成田空港。

 

同じ千葉県内でもふくねこの実家館山から成田まで3時間かかります。

 

世界一周から一時帰国し、リスボンでスリにあってしまったがために新しく発行したクレジットカードを実家に取りに行ったのですが、飛行機に乗るためには朝実家を出ても間に合いません。

 

そこで成田空港近くの東横インに前泊しました。

 

空港とホテルを結ぶシャトルバスがある

 

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東横イン成田空港へ行くには空港から無料シャトルバスを利用するのが便利です。

 

第1ターミナルと第2ターミナルから出ています。

 

2タミでは「31-B」の乗り場がホテルのシャトルバス乗り場。

 

「ホテル」と書いてあるので分かりやすいです。

 

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無料シャトルバスはぐるぐる巡回しているので、降りる人もいれば乗る人もいます。

 

先着順なので乗れなかったら次のバスになってしまうようです。

 

東横イン成田空港の設備

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東横イン成田空港の1階にはローソンがあります。

コンビニがあると便利ですね。

 

ホテルにはフロントから客室に行く間にレンジとポットが置いてあります。

 

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ナイトガウンが必要な方はこちらから持っていきます。

 

レンジの使い方に英語表記がなかったので外国の方がレンジとオーブンの機能を間違えて使ってしまっていました。

 

温められなくて困っていたけれど、エラーになってしまうのでどうしようもありませんでした。

 

 

部屋はよくある「東横インの部屋」

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部屋はよくある日本のビジネスホテル。

コンパクトにまとまっています。

 

(ちょっと狭い)

 

散らかっているのは主人が先にチェックインして荷物を広げていたからです。

 

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部屋にはドライヤーもポットも加湿器も冷蔵庫あって、必要なものは一通りそろっていました。

 

 

コインランドリーもあり

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1階にはランドリーもあり、200円で利用できます。

 

5kgなのでけっこうたっぷり洗えますね。

 

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乾燥器は10分100円。

 

急いでなければおおまかに乾かして部屋で乾燥させてもいいかもしれません。

 

朝食は和と洋を兼ね備え

東横インといえば無料の朝食サービス!

 

ブッフェ形式でいただけます。

 

ひじきの煮物をたっぷりと、形の整ったあの玉子焼きも美味しかったです。

 

炊き込みご飯とお味噌汁が最高でした。

 

パンとウインナー、マカロニサラダもあるのでパン派もOKです。

 

泊まっているお客さんは中国、韓国系のお客さんが多かったです。

 

スクートビズに乗ってみた

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今回、成田→シンガポールに飛ぶためにLCCのスクートを利用しました。

LCCがあまり好きではない主人が唯一認めるLCCがスクート。

 

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エアアジアなどにもありますが、スクートにはビジネスクラス的な扱いの「スクートビズ」という座席クラスがあります。

 

エコノミーと7000円くらいの違いで広い席に座れ、食事・ドリンクのサービスが付くというもの。

 

とてもおすすめです。

 

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まず搭乗してすぐお水がもらえました。

スクートは飲食物持ち込み禁止(持ち込んだ飲食物を機内で飲み食いしてはだめ)なので、水がありがたいです。

 

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機内には「スクートカフェ」というメニューがあり、無料のドリンクサービスが無い代わりにこの中から飲み物や食べ物を有料で注文できます。

 

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搭乗券が安い分これで元を取っているのでしょう。

 

それでもドリンクも食べ物も高いです。

 

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スクートビズでは予約時に予め注文しておいた食事が提供されます。

 

台北経由の便だったので、成田→台北、台北→シンガポールの2区間で食事がありました。

 

食事と飲み物、チョコのセットで20S$くらいするので、これが2回出ると考えるとけっこうお得。

 

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1回目の食事はチキン照り焼き、2回目はナシ・レマ(辛くて美味しいお肉)を選んでいました。

 

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甘酢の魚フライ

 

上の写真は差額なしで選べるプレミアム。

こういうセットでやってきます。

 

メニューが嫌いなものじゃなければプレミアムのセットはかなりお得感がありますね。

 

スクートビズ、おすすめです

LCCはサービスがよくないというイメージですが、このスクートビズは安くてもなかなかのサービスを受けられます。

 

飲み物が持ち込めず喉が渇いてもフリーで頼めないのがもうひとつなところですが、台北までの4時間、台北からシンガポールまでの5時間を快適に過ごせました。

 

利用する際はぜひ「プレミアム」のミールセットを予約することをおすすめします!