山ログ

【陣馬山〜高尾山縦走】2013年11月30日

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2013年の登山記録です。

 

ふくねことあろう者が、2013年はほとんど山に行きませんでした。

 

3月に岩殿山山梨県大月市)以来登っておらず、どっか登りたい熱が沸騰し、前日夜に行くことを決定しました。

 

最近はこの現象を高山病とかけて「好山病」と呼ぶようです。 陣馬〜高尾の縦走は、所要時間5~7時間とある。

 

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日没前には下山したい。

でも下り口を高尾にするから暗くても大丈夫かね。

 

と考えて、でもやっぱり日没が怖いので5時前に起きて行ってきました。

 

朝起きたら喉が変でしたがこの時は気にせず。

 

高尾駅から、7時半の陣馬高原下行きのバスに乗る。

 

8時10分ごろ陣馬高原(陣馬山の登山口)に着いて、トイレと朝ごはんを済ませて準備。

めっちゃ寒い!

 

8:25 出発。

当然まだ寒い。

 

しばらくコンクリートロードを通って、途中、「路肩弱し」の看板を見つける。

 

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大丈夫だ、問題ない。 登山道に入って、斜面を登って行く。こっち側からは人が少なくていいです。

 

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シャクシャク楽しい。

 

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無心で登り、だいぶ山頂に近付いたところでおじいさんが何か撮っていらしたので聞いてみました。

 

“霜の花”を撮っているという。

 

山の上1/3辺りは霜柱がビシバシ立っていて、あちこちバリバリしてたのですが、所々カマキリの巣みたいな白い塊があったのです。

 

「植物の茎の真ん中をね、水が上がって霜になってね、花みたいになるんだよ。今年はまだだめだね」

 

「これよりもっと丸くなるんですか?へぇ~!」

 

ふと上の方を見る。

 

「あそこに白いのあるのってそうですか?」

 

「おお!あったあった!」

 

おじいさん、斜面をグイグイ登ってく。

 

途中まで着いて行ったけど、いや、そこ私登ったら今後にひびく、というところに霜の花があったので、写真は断念。

 

次は要チェックだな(p`・ω・´q)

 

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紅葉を楽しみながら陣馬山登頂。

 

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富士山がほんっとうにきれいでした。

 

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前日まで風が強かったらしく、無風で最高のハイキング日和でしたぴかぴか(新しい)

 

いや、ここはスタートに過ぎない、これから高尾山まで歩くのだ。と感動もそこそこに出発。

 

気持ちいいー

 

明王峠、滝沢峠、景信山、小仏峠、城山と駒を進める。

 

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景信山で11:10くらい…ん?割と早い?

 

ここで早めの軽いお昼休憩。 お味噌汁とおにぎり。

山で飲むお味噌汁は最高なのです。

 

売店でもなめこのお味噌汁とか山菜てんぷら、お蕎麦など売ってます。

 

またガンガン行く。

下りは小走り(この方が自分的には楽) 小仏峠は気づかず通り過ぎていました。

 

トンネル撮りたかったなー。

 

城山、一丁平、もみじ台と、どんどん人が増えていく。

 

元気な中高年の皆様の憩いの場と化している。

 

 

そう遠くない将来、仲間入りをするであろう。

そのくらい元気でいたい!

みんなすごく楽しそうでした。

 

あと、なめこのお味噌汁が陣馬山の方面で250円だったのが高尾山に近付いたら300円になってました。

都会価格。

 

12:55高尾山山頂。

 

人だらけ。

 

お味噌汁とおにぎりで第二回昼食をとって退散しました。

 

下りは4号路の吊り橋コースから。

人多い。

 

早い人がきたら道を譲るのがマナーなのに、高尾山では通用しない…

マイナーコースから下ればよかったー。

 

でもやっと吊り橋コース行けたので満足です。

(前に高尾山に登ったときは土砂崩れで封鎖されてたのです)

 

2号路もちょっと散策。

 

蛇滝行きたかったけど、そっちから下ると帰りの交通手段がわからないので素直に戻りました。

 

山道から下りようと考えるも、人だらけで道が分からず1号路(舗装路)から下山。

膝にくるなあ。

 

駅までの道のりにあるお茶屋さんで紫芋とバニラのソフトクリームを食べ、14:31の電車に乗ったら16:15頃には当時住んでいた最寄り駅に到着。

 

シャワー浴びたら身体の表面を覆っていた何かが洗い流された。

 

 

…塩か!

 

登山は塩エステ。

 

 

今回イージートーンのシャツを着て挑んだのですが、筋肉がうまく使えていたのか、縦走中そこまで疲れなかった気がします。

 

とは言え登りはそこそこ足に来てましたが…。

 

 

夜11時前には布団に入って気付いたら寝てました。

 

翌朝6時に目が覚め、筋肉痛とのお付き合いが始まりました。

 

で、喉の異常は帰りの電車内で気付いていたけどやっぱり風邪でした。

ぜろぜろ。

熱もあった。

 

 

縦走中、鼻水はいつも通り出るものの、咳も喉も全然平気だったのになあ。

アドレナリンが放出されまくりだったのでしょう。

 

 

そしてこの後ふくねこは急性気管支炎になり、咳が止まらず肋骨を折ったのでした。