ポルトガル

リスボンでスリに遭った話4~病弱気味夫と屈強妻が世界一周してみたら12~

f:id:Fukuneko:20190209163028p:plain

ツーリストポリスともすっかり顔なじみになりました

長期で海外に行くときは戸籍謄本(抄本)の写しを持っていこう

ポルトガルのリスボンでスリに遭った話の続きです(当時のブログ)。

前回の話

ようやく在ポルトガル日本大使館に入館し、パスポート盗難について相談。

単発旅行で帰国するだけであれば「帰国のための渡航書」を即日発行してもらえるのですが、なんせ世界一周。

これからも旅は続きます。

ということでパスポートを再申請することに。

(一度発行したパスポートの再発行はできないので再申請になる。)

パスポートの申請は日本と同様、戸籍謄本(抄本)の写しが必要。

リスボンの日本大使館では写しを確認できればパスポートを発行できるので、原本は後でもよいとのこと。

日本で取ってもらった戸籍謄本の写メを大使館に送り原本を後日郵送することになりました。

(原本がなきゃダメ!っていう大使館もあるみたいです。)

ただタイミングが悪いことに日本の連休とかぶってしまい、5日ほどリスボンに滞在することに。

長期で海外に行くときは戸籍謄本(抄本)の写しを持っていくべきですね。

その後毎日リスボンのツーリストポリスにお財布が出てきていないか聞きに行ったのですが、そのたびにスリ被害に遭ったと思しき人々が…。

スリさえなければいい街なんですけどね。

悔しいなあ。

→クレジットカードの手続きに続く

※このシリーズは海外用緊急クレジットカード発行、リスボン脱出まで続く予定です。