イギリス

ロンドンで泊まるならちょっといいホテルに!3つの4つ星以上ホテルを紹介【プチ贅沢】

物価の高いロンドン。
一般的なホテルの宿泊費もそれなりです。

お金を払うなら失敗しないホテル選びをしたい…!

ということで厳選して宿泊してきました。
ロンドンでのホテル探しのヒントになれば幸いです。

部屋の雰囲気は動画でどうぞ↓

立地最高で朝食が美味しいラディソンブルーエドワーディアンヴァンダービルト

まずはRadisson Blu系列の4つ星ホテル「Radisson Blu Edwardian Vanderbilt」。

地下鉄(Tube)のGloucester Roadが最寄。
Piccadilly Lineを使ってヒースロー空港から乗り換えなしで来れます。

駅から徒歩数分で、近くにスーパーとドラッグストアがあってとても便利です。

ダブルの部屋は広いとは言えませんが清潔ですし、必要なものは揃っています。


ロンドンは外食も高いので朝食付きのプランにしました。

ブッフェスタイルの食事に加え、卵料理のオーダーができます。

オムレツが大きかったので2人でシェアしました。

野菜も豊富で、大好きなギリシャヨーグルトも食べられて満足です!

料金は朝食込で2名1室約2万円でした。
この立地で朝食付きならお得感があります。

agodaで料金を見る
Booking.comで料金を見る

中華街やロンドン中心地の観光に便利なWロンドン


中華街の入口すぐに位置するのがこの「W London Leicester Square」。

マリオット系列のとても近代的なホテルです。

最寄り駅はPiccadilly Circus Stationでロンドンの中心地に位置します。

大英博物館にも徒歩圏内(300mくらい)。


部屋は白を基調としたスタイリッシュでモダンな空間。

壁のテレビではYouTubeやNetflixも視聴できます。

バスルームはシャワーのみでしたが普段バスタブを使わないので問題ありませんでした。

洗面台がアイランドタイプで部屋の中にあるという面白い構造で、脱衣所となる空間がないのが地味に不便だったところです。


あと冷蔵庫もあるのですが、ぎっしりとミニバーのドリンクが詰まっていて他のものを入れるスペースがありませんでした。

そのため買っておいた朝食用のラップサンドは一晩テーブルに出しっぱなしに。
ひとまずお腹に影響はなく済みました。

特記すべきは照明で、ライトのバリエーションが豊富で大変ムードのある部屋でした(笑)

そのせいかちょっとラブホテルのような雰囲気もあり、若者向けのホテルな感じです。

料金は1泊約3万5000円ほど。

今回はspgアメックスカードで年1回もらえる無料宿泊券を利用しての宿泊でした。

agodaで料金を見る
Booking.comで料金を見る

フライト前後のリラックスに…ロンドン・ヒースロー・マリオット・ホテル


最期に空港近くのマリオットホテルのご紹介です。

London Heathrow Mariott Hotelは空港から無料循環バスで行けるホテルです。

ヒースロー空港周辺のホテルには公営のバスで空港ーホテル間を無料で利用できるシステムになっています。

ヒースローマリオットホテルは入口を入るとロビーが吹き抜けになっていてとても広々としていました。
周辺にはスーパーやコンビニががないのですが、ホテルに売店があります(安くはないです)。

少し歩けば近くにマックや飲食店がありますし、ホテルにレストランも入っています。

部屋はゆったりしたつくりで、ダブルベッドが2台あっても狭苦しさを感じませんでした


テレビでYouTubeを見ることができたので、自分のスマホと連動させて好きなチャンネルを見ることができます。

バスルームが広めで快適でした。

朝食はルームサービスで£18前後で利用できます。

宿泊料金は1泊1万4000円程度~。
空港周辺は少し安めです。

agodaで料金を見る
Booking.comで料金を見る

こちらもspgアメックスのマリオットボンヴォイポイントで無料で宿泊できました。

この日は帰国日だったので朝食は食べずに空港へ。
プライオリティパスを使えばラウンジを利用できるので、そこで食事をいただきました。

クレジットカードの世界は奥が深い

高級ホテルやラウンジって、富裕層だけが利用できるものと思っていましたが、クレジットカードの特典で使えてしまうんですね。

プライオリティパスも楽天カードと一緒に作ったものですし、情報のあるなしで世界は変わるなあと思いました!

spgアメックスのプログラムは紹介経由であればスムーズに入会できるので、気になる方は気軽にお問合せください^^

お問い合わせフォーム

目指せバイリンガル!Aki’s English Challenge