フェルト

自分の好きなこと・関心のあることを仕事にして生きていきたい

自分の好きなこと・関心のあることを仕事にできたら。

・猫が好き
・英語とか海外に関わっていたい
・何かに貢献できることをしたい
・昔からエコ志向がある
・みんなに使ってもらえるものを作りたい
・猫を幸せにしたい

これが私の関心ごと。
でも何ができるんだろう。

そんなことを考えながら、世界一周中に出会ってずっと思い出に残っている雑貨のことが頭に浮かびました。


メルズーガからタクシーとバスでトドラ渓谷の日本人宿へ

それはモロッコのミントティーを飲むときに使うコップのカバー。
モロッコのミントティーはやや小さめのグラスにホットで注ぎます。
手に持つとけっこう熱いです。
そこでカバーの登場。

トドラ渓谷という場所にある日本人宿なのですが、そこで使われていたグラスカバーが激しくかわいかったのを覚えています。
ただカバー付きでミントティーを飲んだのはその日本人宿に泊まった時だけでした(笑)
あとカフェ。

あのコップカバー素敵だったなあ、広めたいなあと思いつつ、日本では需要がないだろうなあとも思う。

そこでふと思い付いたのが「カップスリーブ」。

カップスリーブはスタバとかでホットドリンクを買った時にカップにつけるカバーのことです。
以前から「これ、紙がもったいないなあ」と思っていて、積極的には使っていませんでした。
再生紙だとしてもちょっと使うだけでゴミになるのがもったいない。

そこで、このカップスリーブをフェルトで作って、「マイスリーブ」を広められないかと思ったのです。
フェルトでなくてもよいのかもしれないけれど、温かみがある手触りはカフェにピッタリだと思う。
そしてそのフェルトスリーブ製造をネパールでできたらと。


なぜネパールかというと、女性の雇用を増やすこと、経済の活性化のお手伝いになれるんじゃないかと思ったから。

ネパールでは男尊女卑がまだ割と残っている国で、空港の保安検査も男女別です。
(多分今もそうだと思うけど違ったらすみません)
ネパールのフェルト工場で働いているのはほとんどが女性。
そんな風に女性が働ける環境が増えることで、女性の立場も良くなっているそうです。

取り留めなくだらだら書きましたがまとめると、

フェルトのカップスリーブを作ることで
・マイスリーブでゴミの削減
・ネパール女性・経済への国際貢献
ができるんじゃないかと思っています。


もふもふを堪能した伊香保グリーン牧場

もちろん事業としてやるなら利益がでないといけない。

ちなみにカップスリーブはハンドメイドやAmazonで多少扱いがあるものの、数は少ない印象でした。
吉祥寺というカフェ充な場所柄も生かして、マイスリーブ運動もできたらいいなと思っています。

とりあえずどのくらいお金がかかるのかを調べて、今月のマルシェで試作品を販売してみます。

今はとにかく作ってみよう。

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