日々のできごと

髪の毛を思いっきり金髪にしてみて分かった10のこと

2020年の元日、長年染めてみたいと思っていた金髪にしました。

金髪で過ごして10日以上経ったので、金髪にしてみて分かったことをまとめました。

今後金髪にしてみたいと思っている方の参考になれば幸いです。

1. 金髪にしても自分では変化はない

自分で自分の頭をまじまじと見るのは朝鏡の前に立つときくらいです。

それ以外は自分の頭が金色に光り輝いていることを忘れるほど何も変わりません。

中身は同じ人間ですから。

生活が急に乱れたり言葉遣いが荒くもなりません。

2. 金髪にすると自分の姿を見たときに新鮮

突然頭を真っキンキンにすると、周りもそうですが自分でもまだまだ慣れません。

ふとした時にショーウィンドウやエレベーターの鏡に映った金髪の自分が目に入ると、「おおぅ」と新鮮な気持ちになれます。

ちょっと一瞬テンションが上がります。

3. 金髪にするとメイクも変える必要がある

頭が金色になると合うメイクの色も変わってきます。

私も眉の色を明るくして(元々茶系でしたが)、数日に1回だったアイメイクもするようになりました。

というかやらないと何だかアンバランスなのです。

私のような純ジャパの顔立ちには金髪に合う顔に寄せていく必要性が生じています。

4. 周りに金髪の人がいないと浮く

私の住んでいるところには金髪の人はほとんどいません。

なので何となく浮いてしまっている感じがします。

この前渋谷に行ったら金髪、銀髪、アッシュ、赤、紫、ピンクとカラフルな頭の人がけっこういました。

金髪人口が少ない土地で金髪にするのは目立ってしまう覚悟も必要です。

5. オレンジのマフラーが似合わなくなった

愛用しているオレンジ色のマフラーが金髪にしてから似合わなくなった気がします。

その代わり黒っぽいマフラーは合います。

金髪とオレンジはが色かぶってしまうからでしょうか。

黒の万能性は偉大です。

6. 落ちてる髪の毛が目立たない

黒髪は落ちているとすぐ目に留まりますが、金髪は目立ちません。

排水口にたまる毛も同じはずでもいつもより少なく感じます。

7. 髪の毛が伸びるのを実感できる

金髪に染めても毛根は黒い色素で毛を作ろうとします。

つまり黒い毛がどんどこ伸びてきます。

日々少しずつ、しかし確実に増えてくる黒い領域に、「人間の毛ってけっこう伸びるの早いんだ」と髪の毛が伸びる早さを実感できます。

8. 根元をいつ染め直すべきか

金髪にした髪の毛は美容院でいい感じにグラデーションにしていない限り、プリンになる時期がやってきます。

個人的にはプリン頭は少し恥ずかしいなと思います。

しかも今は真っキンキンに染めているので数ヶ月もすればカラメル濃いめのプリンが出来上がります。

どの程度まで伸びたら染めるかを今から地味に悩んでいます。

9. 金髪への偏見との葛藤

自分の中の偏見もありますが、「金髪=不良」というイメージで見られるのではないかと気になってしまいます。

だからいつもよりいっそう丁寧にふるまってみたり。

人と違うことをすることは多少奇異の目で見られる覚悟は必要。

10. 金髪にするか迷っているならやってみた方がいい

最後に、もしあなたが「染めてみたいけどどうしよう」と悩んでいるならぜひやっちゃってみてください。

とてもスッキリします。

「染めたらどんな風になるんだろう?」と悩むこともなくなり、ちょっとした開放感があります。

学校とか職場で禁止されていないのであればやってみるべき。

「髪の毛が金髪なだけの一般人がいたっていいじゃない」と思うのであります。

 

ちなみにプリンつながりでファミマのでかいプリン食べたのでよかったら見てください。

トップへ

目指せバイリンガル!Aki’s English Challenge